家を建てるか賃貸か?中古一戸建てを買う?マンション購入?転勤族でもメリットデメリットを知って自分に問いかけるべき事。

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家を建てるか、中古物件を買ってリノベーションするか、
マンションを買うか、賃貸か?

夫が30歳になったので
ここらで自分達の一戸建てやマンションを持つか それともこのまま賃貸 で暮らすか
真剣に考え始めました。

賃貸と一戸建て新築や建売、中古物件購入やマンション購入・・・。

どれが一番得なのか?

何を一番優先すべきなのか?

‎これについては、本や雑誌やテレビなどで

色々な意見が飛び交っていて

どれが本当に正しいのか…

 ‎答えはなかなか出ません。

金銭面でも、生活の質の面でも、精神的な面でも

メリットやデメリットはそれぞれあって、

人によって答えは違うからだと思います。

それはそうですよね。

車を持つか、持たないか、どういう車を持つかだって

価値観やライフスタイル、地域によって

答えは変わってくるから。

きちんとメリットデメリットの情報は調べるべきだけど

最終的に決めるのは

自分たち家族の価値観と

それからもう一つ大事な事があると、私は考えました。

一度その二つでどうするのか「決める」。

そして、そこに向かって努力して

どうしても難しいと納得したなら方向転換すればいいだけ。

もう一つの決定打とは?

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自分たちにwishを問いかけよう。
「もし神様が願いを叶えてくれるなら、何を望む?」

私は、このように自分に質問してみました。

「もし神様が叶えてくれるとしたら、自分はどんな家に住みどんな暮らしがしたいのだろう」‎

今のまま賃貸で暮らしたい?

それとも新築一戸建てを建てたい?

それとも中古の一戸建てを買う?

それともマンションを買いたい?

このまま転勤族で、夫と子どもと九州内を転々としたいのか?

それとも、夫に単身赴任してもらって

子どもと二人で故郷に戻って暮らしたい?

私達は将来の事を考える時

知らず知らずのうちに

自分に制約を作ってしまいます。

今の自分の置かれている環境や

過去の自分の経験、やり遂げた事の延長戦上で

今後可能にできる事を決めてしまうんですね。

今後の選択肢を決める時にも

本当の自分の願いではなく

過去の自分や現在の自分の延長線上で

希望してしまう。

本当は願っている事は違うのに

今環境ではどうせ無理だろうと考えてしまう。

だけど人生は、たった一度きり。

本当に自分や家族が、楽しいこと幸せになることを

目指していきたいなと思います。

だから最近は

自分の目標や将来の夢を考える時

「もし神様が叶えてくれるとしたら自分はどうしたいんだろう」

と問いかけるようにしているんです。

目標、願いは、「wish」でまず考えてみて

自分の本当の声を聞いてみるのです。

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家を建てるか購入するか、転勤族のまま賃貸暮らしか
やっと答えが出ました

心に問いかけてみたら、私の答えは決まりました。

これは、メリットデメリットを知った上で

自分の心や環境の制約を抜きにして

神様にお願いする事です。

新築の一戸建てで

自分の好きなインテリアに囲まれて

料理がしたい

リビングで家族みんなで集まって話しながらくつろぎたい

そこに置かれたデスクで

世の中の誰かに良い影響を与えるような仕事がしたい。

家を建てるのは、自分が生まれ育った場所の近く。

現在4歳の子供には小学生、中学生になって、転校を繰り返させたくない。

それが今の私の、本当の願いだと気づきました。

散歩のついでに富士山に登った人はいない

先日ある方のセミナーのお話で

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」 という言葉を聞きました。

なるほど、確かに・・・。

目標である富士山の頂上に登る時、

「あそこにたどり着くぞ」という確実な目標を立てて

「絶対にやるぞ」と決めない限りは

そこにたどり着くことはないんだなと。

お金のこととか

自分は転勤族の妻なのだという事とか

家を購入した後に

隣人とのトラブルがあったらどうしようという不安とか(笑)
(実際親しい人にそういう事があったので)

家を持つか、ずっと賃貸暮らしをするかどうかの問題を考える時には

色々な制約、不安、デメリットが頭に浮かびます。

だけど故郷に戻って家を建てる事が

私の本当の心の声であれば

漠然とした将来のお金の心配とか

起こってもいない隣人とのトラブルとか

そんなことはどうにでもなるなと、考えるようになりました。

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プレジデントウーマン2018年2月号を読んで
参考になったこと、私が考えたこと

「今が金利が安い」とか「土地の買い時」とか、どこからでた情報か分からないものに振り回されるのは間違いだということ。

大事なのは それぞれの家庭のライフプランや経済状況。

‎例えば年収400万円の人が60歳を超えて 社会保険などを引いて手元に残るのは月収14万円前後 とも言われる。(ごめんなさい、うろ覚えです)

‎月収14万円から家のローン を払っていけるかと言うとそれは難しいだろう。

賃貸にしても60歳を超えて賃貸の家賃を払い続けなければならない。

‎家賃が いくらの物件に住むのか、それも大事になってくる。

‎六十歳を超えても安い家賃の所に住みたいかどうか

考えなければならない。

家賃5万円の場合 先ほどの月収14万円から最低家賃5万円を引くと残りは9万円。

ボーナスは60才を超えるとなくなるから、安い賃貸にしてもきつそう。

‎そういうことを踏まえて、今の私と夫がどうしたいか考えると

金利が安いとか、今は土地が安いなどに振り回されるされるのは良くないけど、

タイミングを調べて、家を買うか新築を建てたい。

その場合大切なのは、

夫が60歳までに、家のローンを払い終えることができる事。

それ以下に、頭金をひいたローン金額を抑えること。

家を探すときには

まずいろんな物件や展示場を見て回ってから

予算を決めるのではなく

最初から予算を決めて

その予算内で建てられる家を考えていくのが

我が家の場合、望ましいかなと。

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最後に

シンプルライフが理想の私は

部屋の数が多くて広い、大きな一戸建てが欲しいとは思いません。

むしろ毎日掃除がしやすい、2 DKの今の賃貸の広さも気に入っているぐらいです。

ただ、子供が大きくなっていくので

さすがに今のままでは

私達の理想の広さだとは言えません。

子どもが巣立った後、孫を連れて泊まりに来た時に

ぎゅうぎゅう詰めで泊まれないというのもちょっと(笑)

だから、小さめで掃除や整理がしやすい一軒家を

子供が小学校2年生までには建てるのが理想だと。

そこで好きなインテリアに囲まれて

すっきりときれいな状態をキープして・・・。

リビングに置かれた机で

子どもの様子を見ながら今のように仕事をして

暮らしていきたいです。

その仕事が、誰かの暮らしを豊かにするものだったら最高です。

ぜひあなたも

神様がもし願いを叶えてくれるとしたら、今後どういう家に住みたいか

というのを考えてみてはいかがでしょうか。

描いた理想以上の暮らしはできないとよく言われています。

自由に夢を描いて、現実をそれに少しでも近づけていきましょう。

読んでいただき感謝します。
ブックマークして明日も読んでくださいね。

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