片付け断捨離、家事、仕事に活かす「超時間術(メンタリストDaiGo)」の内容とは?

ゆるミニマリスト主婦ナミのブログです。
片付け断捨離方法やコツ、捨てられない人が捨てられようになるための考え方、掃除時短術、化粧品コスメなどについて書いています。
家族との時間を増やし、本当にやりたい事をする理想の生活の為に、適度に断捨離しています。
ミニマリストとシンプルライフの間を行く、ゆるミニマリストです。

「時間がないという焦り」は、ストレスになるだけではなく家事、仕事、勉強の効率を下げる

「あー忙しい!一日が25時間あったらいいのに・・・。」

「起きたらすぐ仕事。帰ったら料理、洗濯、掃除、子供の世話で手一杯!」

「なんで私だけ?時間に余裕のある暇な人がうらやましい」

こんなことを考えることはありませんか?

いつも時間に追われている感覚、いつも忙しい自分があたりまえ。

セカセカしている自分が嫌になることもありますよね。

もしも、時間に急かされている忙しい感覚とさよならできれば、精神的なストレスは和らぎます。

時間に関して心の余裕ができた時、人は自分の力を最大限に活かせるんです。

例えば、仕事で大クレームが入って、お客様から「早くしろ!!何をもたもたしているんだ!!」と怒鳴られながら解決策を考えると、いいものは思い浮かびにくいし、ミスもしがちです。

それに対して、だれからも急かされず時間の余裕がある中で解決方法を考えた方がうまくいきます。

「時間がないという焦り」は、ストレスになるだけではなく、効率を下げる大きな原因になってしまうんですね。

今回は、「いつも忙しい感覚、忙しい原因」とさよならするために、メンタリストDaiGoさんの新しい本をご紹介します!

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メンタリストDaiGoの新刊本「週40時間の自由をつくる超時間術」の内容が具体的で良かった

昨日も記事にしたメンタリストのDaiGoさんですが、4月にまたまた新刊本を出しました。

どんどん本を出版されますね!

週40時間の自由をつくる 超時間術というタイトルです。

ダイゴさんの本の表紙は、いつも青系で落ち着いたクールなイメージが多い印象ですが、

今回の「週40時間の自由をつくる超時間術」は、ボクサーDaiGoがパンチをお見舞いしている激しい表紙。

「忙しい!時間がない!」という焦りに向かってパンチしている感じ?

個人的には、一番好きな表紙かもしれないです(笑)

週40時間の自由をつくる 超時間術 [ メンタリストDaiGo ]

 

DaiGoさんの「週40時間の自由をつくる超時間術」という本の内容は、時間がないという焦りを精神的余裕に変える方法が、具体的に沢山書かれているというものです。

超時間術の口コミや読んだ感想を知りたくて検索される方もいるかもしれませんので、素直な感想を書くとすれば・・・

メンタリストDaiGoさんの本の中でも、私の中では上位に入る良い本でした!

人間心理を知り尽くすダイゴさんなので、とても読みやすく知識が頭に入ってきやすいし、具体的に生活にどう取り入れたらいいのかが書いてあります。

「抽象的すぎてわからない。結局どうすればいいの?」という感想にはならないです。

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DaiGioの書籍「週40時間の自由をつくる超時間術」はこんな人におすすめ

この本は、どんな人に役立つかあげてみました。
オレンジ文字が、主婦によくあてはまる部分です。

・普段から「忙しい」が口癖で、ストレスがたまっている人

・一日があっという間に過ぎる感覚を持つ人

・やりたいことがやれていない不完全燃焼の人

・仕事や勉強の効率が悪い人

・子供や夫とゆっくり過ごしたいけど、
 仕事や家事に追われてできていない人

・片づけ断捨離や掃除をしたいけど、なかなか進まない人

本の内容を私たち主婦の生活や考え方にどう活かせるか、本のごく一部の内容とからめてシェアしますね!

時間がないは思い込み!本当は忙しいなんてことはない。

「あー忙しい」

「私、○○したいんだけど時間がないんだよね」

あなたはこんな事をよく言っていませんか?

私はついつい口にしてしまうことがあります(笑)

だけどDaiGoさんによると、実は時間を無駄にしているだけ

本当は私もあなたも、時間はあるんです。

「やりたいことなんて、やる暇がない。」と言いながら、帰宅してから

テレビをだらだら見たり、スマホでついつい長い時間ネットサーフィンしていませんか?

自分は時間がないと思っている人ほど、どうでもいいことに時間をとられているそうです。

これは私も心当たりがあります。

「なんか最近の自分ってセカセカしてるなぁ。」と思う時ほど、ストレスがたまっていて、
やりたい仕事そっちのけで、どうでもいいテレビドラマを見続けている事があります。

そしてまたやりたいことに使う時間がなくなってストレスがたまるの繰り返し・・・。

時間がない感覚がある人は、一度自分のライフログをとってみる事を、DaiGoさんは他の本ですすめていました。

一時間ごとに、自分がやっていることをメモして、その時に何を考えているかも一緒にメモすると良いそうです。

忙しい!が口癖の人は、意外と無駄なことに時間をつかっていたり、やりたい事をやっているようで、実は頭の中は別の事を考えていたりすることが多いそうですよ。

記録してみることで、私たちにはたっぷり時間があることが分かります。

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やることを減らそう。やることリストの断捨離

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とついつい欲張ってしまいますが、
ちょっと立ち止まってみてください。

本当にやらなきゃいけないことって少ないんです。

一度、頭の中にあるやることリスト紙に箇条書きしてみてください。

そして、あなたが人生の大事な時間を費やすべきことか考えてみましょう。

私は尊敬するある方から教わったのですが、この3つの事にあてはまらないことには、時間を使いすぎないように心がけるといいそうです。

1、食事、睡眠、料理など必要不可欠な事

2、あなたの人生の目的をかなえるためにする事

3、思い出づくりの為の時間

主婦の私の場合は・・・

自分や家族が快適に暮らすための最低限の掃除や片付けは1番や2番にあてはまるので、やることリストからはずせません。
(快適な家で暮らすことは2番に含まれます)

だけど、他人の目を気にして、過剰にする掃除や片付けはどこにもあてはまらないので、リストから消しました。

例えば夕ご飯づくりもそうです。

家族の健康のため栄養バランスを考えて作り、盛り付けの見た目にはそんなにこだわりません。これは1番なので、やることリストにいれます。

だけど、ブログにアップするときに人からよく見られようと、赤や緑や黄色できれいに盛り付けすることにこだわること。緑の葉っぱ系多用とか(笑)
これはどこにもあてはならないので、やることリストには入れません。

こんなふうに、3つのリストにあてはまらない事には時間を使わないようにします。

焦らず効率よく作業をするには、時間を区切ることがコツ。終了時間を決め、すぐに次の作業に移る

片づけ、掃除、仕事、資格の勉強などを、効率よく進めるには、最初から所要時間を厳しく決めることがコツです。

時間は長くても1時間以内。

例えば、部屋の中の不要な物を捨てて、部屋を片付けるとします。

まずは断捨離作業をして家の中のいらない物を手放し、残ったものを使いやすいように整理収納していきます。

すっきり片付いた部屋を短期間で手に入れるためには、作業が終わるまでだらだら進めるよりも、

一つ一つの作業を細かく分けて考え、それぞれに終了時間を決めて、時間がきたら潔く次の作業に移ることが大事です。

例えば、最初はこのたんすの一番上の引き出しの物を断捨離して、決まった時間が経過したら、二番目の引き出しの断捨離を始めます。

終わり時間があらかじめ決まっていると、作業を集中して進める事ができるし、自然と頭の中で時間配分するようになります。

終了時間を守るために、キッチンタイマーやスマホの時間アプリを活用するといいですね!

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スモールゴールを設ける

終わりの見えない作業を延々としていると、自分がほとんど作業を進めていないような気がして、焦りを感じストレスになります。

時間に余裕がないというストレスは、家事や仕事などの効率を下げます。

そこで、きちんと作業が進んでいるんだ、最終的な目標に向かって前進しているんだという事を感じることが大切です。

この本の中でDaiGoさんは、大きな目標だけでなく、そこに到達するための小さなゴールを作るように提案しています。

スモールゴールを設けることは、自己啓発の本でよく言われていますね。

スモールゴールを作るときの3つのポイントとは?

DaiGoさんは、スモールゴールを設けるための3つのポイントを書いています。

1、20分以内で達成できることを目標にする。

2、成功率8割ぐらいの目標にする。
毎回クリアできるより2割達成できないぐらいがおもしろいから。

3、達成度を記録する。

例えば片づけ作業でも、仕事でも、やることを分割して20分以内で終わるようにします。

大きな目標は、「いつもすっきり清潔な部屋にする」だとします。

スモールゴールは「毎週土曜日は、15分断捨離する。」とか「掃除機は週に3回はかける」とか。

達成できたかできなかったかを〇×で手帳などにつけておき、8割達成するようだったら、ちょうどいいスモールゴールだということです。

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最後に

私たちはついつい「忙しい」という時間感覚に追われてしまいますが、それは思い込みであることがほとんどです。

自分がやっている事を記録してみて、本当はやらなくていいことに多くの時間を取られすぎていないかを考えてみましょう。

本当に時間を使いたいことを効率よく進めるためには、タイマーやアラームで時間を区切り、終わりの時間がきたら、すぐに次の作業にうつるようにします。

何か目標を達成したい時は、大きな目標を小さく分けて、スモールゴールを設けることで、自分は少しずつ前に進んでいるんだという安心感を持つようにします。

そうすることで、時間の余裕がないという焦りからくるストレスを無くすことができます。

メンタリストDaiGoさんの「週40時間の自由をつくる超時間術」という本から得た知識を、

主婦の片づけ断捨離や掃除、仕事にどう活かせるかという記事でした。

ゆるミニマリスト主婦のナミでした。明日も待ってます♪

週40時間の自由をつくる 超時間術 [ メンタリストDaiGo ]

 

ゆるミニマリスト主婦のナミでした。明日も待ってます^^
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