家計簿の項目(費目)の分け方例。食費日用品お小遣い外食レジャー雑費

ミニマリストとシンプルライフの間の、ゆるミニマリスト主婦ナミのブログです。
断捨離手書き家計簿ファイル袋わけ家計管理、少ない持ち物
などについて書いています。

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貯金したいならまずは家計簿で現状把握しなければならない

お金を貯金したいときに欠かせないのが、今の家計の現状把握です。

何にいくら支払っているのか?

もし赤字なら、何が原因で赤字が発生していて貯金できないのか?

それを知るためには、やはり記録することが大切です。

記録をする、つまり家計簿をつけることが必須となってくるわけです。

家計簿のやりくり費項目。継続できる簡単家計簿をつけるには?

家計簿をつける時には、やりくり費をどう記入していくかがコツの一つです。

やりくり費とは、手元で現金管理するお金で、毎月だいたい同じぐらいの支出額になるものです。  

そして、やりくり費を記録するためには、「食費」「日用品費」などの項目をどうするかが、とても重要になってきます。

家計簿をつける時のやりくり費の項目は、人それぞれです。

今日は、わたしのやりくり費の項目にはどういったものがあるかご紹介します。

項目はこれまでいろいろと変えてきましたが、今はこの5つの項目に落ち着いています。

家計簿やりくり費項目①食費

食費はほとんどの方が作っている、家計管理項目ですよね。

食費に含まれるのは、スーパーやコンビニなどで購入した食料品やお菓子、嗜好品です。

外食費は食費項目にいれる?

この食費で問題となるのが、外食費が食費に含まれるか?それとも別の項目で管理するか?という事です。

私の場合、以前は外食費と食費を同じ項目内で管理していた時もありましたが、今は別々です。

なぜかというと、外食を食費にいれてしまうと、予算オーバーしやすいからです。

食費は、「お肉が今日は50円安いわ」という細かい管理が必要ですが、外食1回分でその節約努力は無駄になります。

外食費は食費項目に入れない方が予算管理がしやすいので、食費の節約に成功すると私は考えています。

お米は食費項目にいれるの?

お米代を食費にいれるのかという事も、迷いますよね。

私は、お米は食費の中から出しません。

なぜかというと、我が家の場合、実家経由でお米をもらう事があるんですね。

お米がもらえる月は、自分たちで購入する必要がなくなるので、月によってお米予算が必要な時と不要な時があるわけです。

我が家のように、お米代がかかる月とかからない月がある家庭では、二つの方法をおすすめします。

  1. 毎月お米代を積み立てる方法
  2. ボーナスの一部を年間特別費のお米代として袋わけする。お米を購入するときは、その中から出す。

我が家の場合は、現在2番の選択肢をとっていて、年間単位の特別費予算枠から必要な月だけお米を購入するようになりました。

それに対して、毎月お米を購入する家庭では、食費と別にお米予算を設ける方法をおすすめします。

食費項目の中からお米代を出すと、週ごとの予算管理がやりにくくなるからです。

家計簿やりくり費項目②日用品費

日用品費に含まれるものは、家庭によってずいぶん違ってきます。

どんな基準で日用品費に含まれるものを決めるか、例をあげてみます。

例えば、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、歯ブラシ、シャンプー、子供のおむつ、おしりふき。

このように金額が安くてほぼ毎月購入する生活必需品は、間違いなく日用品ですよね。

毎月購入でも、金額が高いならおこづかい費かお楽しみ費。洗顔料や日焼け止めは日用品に含まれる?

洗顔料や日焼け止めは、定期的に必ず購入する必需品です。

だけど、金額によって日用品と妻お小遣いに分けるようにします。

価値観は、ご家庭によって違います。

私の価値観では、洗顔料や日焼け止めは安くてもいいと思っています。

だから、1000円以下なら日用品、それ以上はぜいたく品なので、妻お小遣いから出します。

生活必需品か贅沢品かは、自分の価値観で決める。キッチン用ポリ袋は日用品?

生活必需品か贅沢品かは、自分の価値観で決めます。

例えば、キッチンで使うポリ袋って、生活必需品という人もいれば、ぜいたく品という人もいます。

その基準は、自分で決めてもいいと思います。

ポリ袋に多めに切った野菜を入れて冷凍したりする私にとって、家事の時短をするための生活必需品なので、日用品に含めています。

キッチン雑貨は日用品にいれる?

例えば、キッチンペーパーを立てるホルダーを購入したら?

私の場合、日用品には含めないようにします。

なぜなら、生活必需品ではないからです。

必ず必要というわけではない雑貨類は、たとえ100円均一で購入したものでも、日用品としてカウントしません。

では、妻お小遣い費から出すか、後から出てくるお楽しみ費にいれるか

私は、家族のための物なら、お楽しみ費から出すようにしています。

毎月または1か月おきに購入する生活必需品は日用品。時々購入する蛍光灯や電池は日用品?

蛍光灯や電池って、突然きれますよね。

いつ購入することになるかは、わかりません。

このように、3か月以上の頻度で急に必要になる出費は、生活必需品であっても、日用品に含めないようにします。

日用品を予算内に抑えるためには、ほぼ毎月同じぐらいの支出額にする必要があるからです。

ではどこに含めるかというと・・・

私の場合、年単位で考える特別費予算枠から出すようにしています。

できるだけ毎月の出費を同じぐらいに安定させたいんです。

ご家庭によっては、雑費やその他(私の費目分けでいうとお楽しみ費)から出してもいいと思います。

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家計簿やりくり費項目③夫お小遣い費

夫が会社に行くときにお弁当を持たせなければ、外食ランチをしたりお店でお弁当を購入したりします。

その時のランチ代は、夫のお小遣い費に含まれます。

同じように、水筒のお茶がなくなったときや、コーヒーが飲みたい時の飲み物代も、夫お小遣い費からだしてもらいます。

飲み会代も、夫のお小遣いから出すようにしています。  

家計簿やりくり費項目④妻お小遣い費

私のお小遣いです。

妻のお小遣い費をつくらないのは、日用品費や一般的によく作られる項目の「雑費」や「その他」などから、ずるずるとお金を使いこんでしまう大きな原因です。

自分の為に使うお金と、家族の為に使うお金を、わかりやすく分けておくことが、無駄な物をついつい買ってしまうのを防いでくれます。

少額でも良いので、妻お小遣い費をつくるのをおすすめします。

罪悪感を感じながら買い物をすることがなくなるので、ストレスもたまりません。

妻お小遣い費に入るものといえば、口紅やアイシャドウなどのポイントメイク化粧品、本、自分だけのための雑貨など。

逆に入れずに、特別費で管理しているのは、洋服、靴、ファンデーション、基礎化粧品です。

だから私の場合、妻おこづかいは少額です。

実際の額は、また今度・・・。

家計簿やりくり費項目⑤お楽しみ費(外食レジャー、雑費、その他はまとめる)

一般的には、「外食レジャーや娯楽費、雑費、その他」と名前を付ける場合が多いですよね。

だけど、「雑費、その他」というと、無駄に使ってしまいがち。

外食レジャー費(娯楽費)まで別にすると、項目が増えて予算管理が難しくなるので、まとめてお楽しみ費としています。

お楽しみ費の方が、「このお金は家族が楽しむために使うんだ。大事にしよう」という意識が高まる気がしています。

外食費、お出かけした時のレジャー費、家族で使う道具、家族が心地よく生活するための雑貨はお楽しみ費から。

他に、お楽しみ費から出す物の例は、洗車代。

こういうものは、「楽しみ」ではないけれど、項目を沢山作りすぎると管理が面倒になるので、細かい事は気にせず一緒にしています。

とにかく手元でやりくりしている分で、ほかの項目にあてはまらない少額のものは、全部お楽しみ費、または年間単位の特別費予算枠から出費します。

こども費や教育費は作らない。お楽しみ費か年間の特別費から出す

こども費は作らないようにしています。

だから、子供の肌着、下着、靴下もここからですね。

急に思いついた、周囲の人へのプレゼントもお楽しみ費です。

(前もってわかっている分は、やりくり費ではなく、年間で管理している特別費で計画します)

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特別費(特別支出)として年間で管理するものの例。特別費を制するものは、家計管理、貯金を制す!

ちなみに、一般的に雑費やその他にいれがちな、こういうもの。

ファンデーション、美容室でヘアカット、眼鏡やコンタクトレンズ、基礎化粧品、蛍光灯や電池。

これらは全部、年間管理の特別費にしています。

金額が大きくて、毎月は支払わないもの。

これは、毎月の安定したやりくりを邪魔するものです。

だから、1年単位で特別支出として予算をたて、計上しているんです。

特別費を制するものは、家計管理、貯金を制す!

ほんとにそう思ってます。

特別支出の管理方法は、私も何度も何度も頭を悩ませてきました。

今後、詳しく管理のやり方をシェアしていきますね!

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