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<断捨離のコツ>ゆるミニマリスト主婦が部屋に残す物、捨てる物とは

ゆるミニマリスト主婦のナミです。

2LDK賃貸に、小学生の子供と夫と3人暮らしです。

ミニマリストのリビング

現在パート仕事を大幅に減らし

小学校休校の子供と二人で、あまりお金を使わずシンプルライフな自粛生活してます^_^

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ミニマリスト。

シンプルライフ。

持たない暮らし。

断捨離。

身の回りの物を減らす生活へのあこがれは、一時的なブームでは終わらず、今も沢山の人たちが持ち物を減らしたいと思っています。

不要な物に囲まれると、好きな物が分からなくなり他人軸で買い物をする。

どうでもいい物に囲まれて生活していると、本当に自分が好きな物が分からなくなります。

その結果「セール」「今がチャンス」「お得」「人気商品」というような言葉に操られて、本当は必要ない物に、大事なお金をつぎこんでしまいます。

断捨離をせず生活している人は、他人軸で買い物をしがちなのです。

他人軸で買ったものは、すぐに「不用品候補」になります。

無駄づかいをすることが多くお金は貯まらない上に、いらない物が増えていくのです。

 

それに対して、持たない暮らしをしているミニマリストやシンプルライフを送る人たちは、物を手放した経験が沢山あるので、自分の本当に好きな物が分かっています。

持ち物を絞って生活していれば、自分軸で買い物をすることができるので、持ち物に対する満足度が高く、愛着がわいて大切にします。

その結果として物欲が少なくなり、無駄遣いが減るのでお金も貯まるのです。

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不要な物に囲まれた生活をすると、本当にやりたい事に時間がつかえない。大事なことに集中できない。

毎日やりたいことに時間をかけることができていますか?

子供とのコミュニケーションの時間を増やしたい。

ゆっくりリラックスする時間を多くもちたい。

読書したり、ネイルをしたりする自分時間が欲しい。

時短ばかり考えず、もっと丁寧に料理を楽しみたい。

家でプチ稼ぎや副収入を得る時間をとって、お小遣いや外食につかえるお金を増やしたい。

 

もし物を捨てずガラクタに囲まれて生活していると、毎日無駄な時間を過ごし、本当にやりたいと思っている事に、時間をかけられなくなります。

無駄な時間についての例を挙げてみると・・・

  • 物の位置を把握しきれず、「あれどこにあったっけ?」と探し物をしている時間が多い
  • 毎日使うものが取り出しにくく、元の場所に戻すのにも時間がかかる
  • 掃除機に時間がかかる。床に物をたくさん置いているので、掃除機をかけるたびに、物をどかす手間と労力がかかって疲れてしまい、掃除機をかける頻度が少なくなったり、掃除後ダラダラするはめになる。
  • 不要な物も汚れるので、掃除にかける時間が長くなる。たとえば、風呂場に物が多い場合、カビとりに時間がかかったり、たいして好きでもない雑貨の埃とりに、時間をとられる。
  • 家の中が汚いことによるストレスで、つねに物欲が過剰になり、なんとなく店でダラダラ買い物している時間が長い。通販を理由もなくのぞいている時間が多い。

それだけではなく、無駄な物に囲まれて生活していると、本当に自分がやりたいことに集中できなくなってしまうのです。

断捨離実践のコツ。部屋に残すべき物は2種類。残りは手放そう

ですから、部屋にはできるだけ必要な物だけを置くように心がけます。

私は、部屋におくべき必要な物は大きく分けて2つあると思います。

今からあげる2種類にあてはまらない物は、断捨離してもいいかなと考えています。

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1、実際に今使っている物

まずは実際に使っている物です。

分かりやすいのは、歯ブラシ、ティッシュなどの生活必需品。

例えば、洗濯機も今の時代は必需品です。

時々ミニマリストの方で、洗濯機を断捨離して、洗濯板で洗濯している方をお見かけしますが・・・。

私の考え方では、断捨離の本来の目的は、本当にやりたいことに時間を使うことと、集中する事です。

ですから、日本では中古でも簡単に手に入る洗濯機のような家電を手放すことは、本末転倒だと思っています。

 

実際に自分や家族が使っているかどうか考える基準は、「今現在使っているのか?」という事です。

頻繁に使っていなくても、数年単位で使っていればOKです。

例え数年間隔であっても、大きく見れば今使っている物です。

とにかく現在進行形で役割を果たしている物という事です。

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2、持っているだけで生活や心が潤い、幸せになれるお気に入りの物。

実際に使っていなくても、自分の家に存在するだけで、人生を豊かにしてくれている物も必要な物です

壁にかかったお気に入りの絵や、目に入るたびにうれしくなる棚に飾られた雑貨。

心を和ませてくれる観葉植物。

それから、日常生活では目に入らないクローゼットの奥にしまってあったとしても、絶対に持っておきたいもの。

例えば、大事な青春時代の思い出のアルバムとか。

子供の成長を記録したノートも、大切にしている方が多いのではないでしょうか。

子供の小さいころの洋服がサイズアウトして着られなくなっても、ずっと思い出にとっておきたいなら、それも必要な物です。

必要な物を、使っていないからと言って無理して捨てるべきではありません。

今使っていない物を残すかどうかが難しい

1番にあげた「実際に今使っている物」を見極めるのは簡単です。(捨てる勇気があるかは別として)

2番目の「もっているだけで持っているだけで生活や心が潤い、幸せになれるお気に入りの物」を、不要な物と見分けるのは、最初は難しいかもしれません。

断捨離に必要な判断能力は、実践すれば徐々に身に付く

ですが、これは慣れです。

断捨離をすすめていくうちに、必要なものを選び取る力がどんどんついてきます。

最初は、断捨離に必要な判断力が低い方も、実践すれば正しく見分ける力と、スピードを身につけることができます。

自分や家族の心を満たしてくれているか?

それとも、使われることもなく、ただそこに存在しているだけなのか?

断捨離は、この質問を自分たちに問いかけ続ける作業なのです。

 

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