本来無一物。命さえあれば。感染者が少ない地域は、少しずつ備蓄を

ゆるミニマリスト子持ち主婦のナミです。

2LDK賃貸マンションに、子供1人の3人家族で暮らしてます。

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コロナウイルスによって

イタリア、アメリカなど

これまで経験したことのない大変な事態になっている。

そして日本も少し前のアメリカと同じように

東京を中心に、感染者が増えつつある。

考えたくはないけど

三週間後の日本は、イタリア、アメリカのように

医療崩壊の危機にさらされている可能性が十分ある。

コロナウイルスによって

仕事を失う不安や

給料が減るかもしれないという不安を抱えている人も多くいるだろう。

これまでのように、買いたいものがすぐに買えなくなるかもしれない。

既に手に入れていた物や環境を手放すことになるかもしれない。

これから世界でどんなことが起こり

身近なところでどんな影響が出てくるか

あまりネガティブなことは考えたくない。

だけど

更新され続ける感染者数や医療崩壊などのニュースによって

どうしても不安になることがある。

そんな時に思い出すようにしているのがある禅語だ。

「本来無一物」という言葉。

私たちは生まれた時は何一つ持っていない状態で産まれてきたし、

死ぬときも何も持っては行けない。

このコロナウイルスという世界的な嵐のせいで

何かを手放すことになっても

元々何も持っていないのが私たち。

もともとあるのは命だけだ。

今は身体的にも物質面でも

これまでどおりという訳にはいかない。

仕方ない。

自分が嘆いてもどうしようもない事を

あれこれ考えこまないほうがいい。

今はとにかく、一人でも多くの人の命を守ることに専念したい。

自分や家族、知人以外にも

ただスーパーですれ違うだけの見知らぬ人達。

みんなの命を守ること、他の病気で免疫力を低下させないようにすること。

それが最優先事項だと思う。

ついこの間まで

楽しく外食したり

大勢で集まってイベントをしたり

何不自由なく制限されることなく生活できていた。

家にばかりいるのは気が滅入る。

だけど、今は不要不急の外出は控えなければならない。

若いから大丈夫とは限らないし

無症状や、軽い咳、味覚嗅覚異常のような軽い症状で

知らないうちにウイルスを撒き散らし

誰かの命を奪う可能性があることを考えなければならない。

混雑時のスーパーは感染しやすい

東京、神奈川などはスーパーが混雑し

物がなくなっていることも多いようだ。

知人から、すっからかんになった肉や酒の商品棚の写真が送られてきた。

これは外出自粛と言われた日の神奈川県のスーパー。肉コーナーの写真。

肉は今戻りつつあるけれど

今だにトイレットペーパーや酒やパンなどが品薄らしい。

もちろん、場所によるし

時間の経過とともに商品は戻ると私は思う。

今の日本のスーパーは

どれだけ混雑していても、列の間隔をあける指示はないところが多い。

アメリカやイタリアでは

非常事態宣言前後の混雑したスーパーが

感染爆発の原因となったと見られているので

ロックダウンや緊急事態宣言前後の人が多い時期は

できるだけスーパーに行かない方がいい。

食料が家にあるなら、どうにかして行く時期をずらすべきだと思う。

混雑していない地域は、買い占めないように備蓄をしよう

逆に私が住む九州のスーパーはいつも通り食品や日用品がたくさんあるし

みんな日常通りの暮らしをしていて落ち着いている。

見る限りでは

備蓄をしている人は少ないようだ。

私の場合、2週間前から

買占めにならないように少しずつ少しずつ備蓄を続けている。

みんなが買い占めパニックで行列になる時期にスーパーに行かずに済むように。

長期保存できる食品や米、日用品などをちょっとずつ買って

肉や野菜を小分けにして冷凍もしている。

まだ、落ち着いている地域は

私のようにちょっとずつ備蓄することをおすすめしたい。

みんながスーパーに殺到するときに

ゆっくり備蓄をしていた人の分、列が短くなるから。

とにかく、どうやったら一人でも多くの命を守れるかを考え

自分ができることを冷静にやっていきたいと思う。

お読みいただきありがとうございました。

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