ゆるミニマリストであり続ける為の捨て活。片付け実践の様子

ゆるミニマリスト主婦ママのナミです。

家の中の不要な物を全部捨てて

すっきりした家で暮らしたい。

だけどいらない物が多すぎて重労働だし

そもそも自分は捨てられない性格。

だから

家族や知人や片付け専門業者にほとんどやってもらって

その大がかりな捨て作業さえ終われば

すっきりした身軽な暮らしが続くでしょう?

そう思う人がいるかもしれません。

だけど、それは間違いです。

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誰かに捨ててもらっても、ゆるミニマリストになれない理由

その理由は

生きている限り

物は外からどんどんやってくるからです。

一度、家の中のいらない物を捨て終わったとしても

またしばらくたってから捨てる作業をしなければ

持たない暮らしは続きません。

特に今の時代は

物があふれています。

安くいろいろな物が手に入るし

無料のおまけとして勝手にやってきたりもします。

よくテレビでごみ屋敷特集をやっていて

業者や片付け上手な人が手伝って不用品を捨てたとしても

半年後もしないうちに

またリバウンドしていることも多いですよね。

だから、持たない暮らしを続けるためには

だれかに捨ててもらうのではなく

捨てる能力をしっかり身につけて

持ち物と向き合う作業を

時々やっていくしかないのです。

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ゆるミニマリストな暮らしを続けるために、また捨てる

私も、持たない暮らしをめざして

物を沢山捨ててきました。

ミニマリストやシンプルライフに目覚め

ほんとに、大量に捨ててきたんです。

このブログは長く続いていますが

数年間「ゆるミニマリストです」と名乗って

捨てる様子を綴ってきました。

自分個人の引き出しの中も

何度も何度も感謝離してきました。

ちなみに最近

「断捨」ではなく「感謝」を使っています♪

だけど、この前久々に引き出しを開けたら…

こんな状態でした。

きたない!(笑)

あまり開けない引き出しで

ほとんど使わないけど捨てられない物を

ポイポイ詰め込んでいたのですね。

開けるのも閉めるのも一苦労という

飽和ごちゃごちゃ状態でした。

二か月ほど前に引っ越した時に

この引き出しの中のいらない物を感謝離しました。

捨てた物はこちらです。

年賀状、古いスマホやガラケー。

ほとんどのアクセサリー。

使っていないふせん、充電器。

眼鏡ケースや壊れたポーチ。

スタンプペンなど。

引き出しの中はすかすかになったので

別の引き出しの一部のスペースにうつしました。

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人任せではなく、自分で捨てなければならない

たとえ最小限しか持たないミニマリストになったとしても

普通に生活していれば、物は増えます。

物を手放す作業は

ライフワークとして

ずっと続けるものです。

だからこそ

すっきりしたシンプルライフを送りたい人は

家族や友人や専門業者に捨てる作業をやってもらうのではなく

自分の手で物を手放すマインドと技術を

磨いていく必要があるんですね。

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