大量に物を捨てたら狭い家でも良くなった。断捨離で家賃を下げた話

ハッピーなママは「掃除や片づけを習慣化して家での時間を上質に」しているという共通点があるそうです。(雑誌チャント9月号より)

私は上質とまではいきませんが(笑)、
掃除片づけの習慣化によって、汚い部屋に住んでいた頃より、家で過ごす時間が好きになりました。

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古くて広い家に住んでいた頃。物が多く、掃除ぎらいだった。

以前はもう少し広い賃貸に住んでいたのですが、「狭いなぁ。ごちゃごちゃに見えるし、もっと広い家に住みたいなー。」と、不満ばかり言っていました。

さらに、掃除は疲れるだけだと思っていたので、掃除機やお風呂掃除、洗面所掃除、キッチン掃除・・・何から何までおろそかにしていました。

洗面所やお風呂には、多少のカビがあって当然だ!なんて開き直っていたんです。

ほんとに、汚かった・・・(><)

大量に断捨離したら、部屋が余るようになった。掃除が好きになってきた。

だけど、断捨離を続けて大量の物を捨てたら、収納からあふれていた物は、きちんとあるべきところに収まりだしました。

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捨てるうちにスペースがあいて広い部屋は必要なくなり、家が狭くて嫌だという不満は口にしなくなりました。

そして、掃除がしやすくなり、掃除に対する考え方が変わっていきました。

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物が減ったから広い家は必要なくなった。環境の良い賃貸に引っ越して家賃を下げた

ただ、湿気が異常に多くカビ防止に悩まされていた為、室内環境の良い今の賃貸に引っ越すことに決めました。

「物が減った分、もっと狭いところを選んでもいいよね。」という事になり、
旧居より新しく環境も良くなったのにもかかわらず、家賃を下げることに成功。

私たちの場合、生活スペースは限られていたので、不要なモノの為に高い家賃を払っていたんだなと実感しました。

前の家より狭い2DKに、家族3人で暮らし始めましたが、やはり「狭くて嫌」という事はありませんでした。

それどころか、家が狭いと一戸建てなど広い家に比べて、掃除が簡単です。

ただ、いくら狭くて掃除がしやすいとは言っても、生活していれば部屋にはモノがいつのまにか増え、汚れていきます。

だから掃除や片づけを毎日の習慣にする事で、引っ越してきた時の状態をキープしています。

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きれいに掃除したり片付けたりするのは、以前はものすごく苦手でした!

だけど習慣にしてしまえば、やらないと気持ち悪いと思うようになるんですよね。

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毎日掃除する、片付ける。だけど完璧はめざさない

毎日掃除や片付けはしますが、
私は器用ではないので、無理して完璧なピカピカ状態にこだわるより、
継続できればそれでいいと思っています。

毎日完璧にきれいにし続けようとすると、上手くいかない時に不機嫌になってしまうからです。

完璧主義になり家族の前で不機嫌な顔でいるより、少し適当であっても機嫌の良いママでいる方がいいと思っています。

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それでも、いつも掃除したり片づけたりしていれば、そんなに汚れません。

これからも、私なりのやり方で掃除や片づけの習慣を続けていきたいと思います。

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ナミでした。明日も待ってます^^

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