【ゆるミニマリスト主婦の子育て】子供の自己肯定感を高める2つの方法

ゆるミニマリスト主婦のナミです。

2LDK賃貸に、小学生の子供と夫と3人暮らしです。

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親が一番やるべきことは、子供の自己肯定感を上げること

子供が健やかに強く育つ秘訣の一つが

自己肯定感を高めてあげることだとよく言われています。

自己肯定感とは、無条件に自分を良しとすることや自分を好きだという感情です。

勉強が人よりできるから自分が好きだとか、

お手伝いやスポーツの習い事を頑張っているから自分はいい子だなどという理由付けを必要とせず、

ただ根拠なく自分が好きだという感情が、自己肯定感です。

自己肯定感を持っているといろんなことが前向きに進められます。

その結果、途中で挫折することなくいろんなことにチャレンジしていけるんですね。

これは子供だけでなく大人も同じです。

ではどうやって子供の自己肯定感を高めてあげられるのでしょうか。

子供の自己肯定感を高める方法として、ものすごく簡単で良い方法を2つ聞いたのでシェアしますね^_^

子供を叱る前に良いところを褒める

子供が何か問題のあることをした時に注意するのも親の務めだと思います。

ですが、いつもいつも悪いところばかり指摘されていたのでは

子供もやる気を失ったり自己肯定感を下げることになってしまいます。

大人も同じですよね。

上司から、「あなたはここができていない。それからここを良くした方がいい。あなたの為に言っている。」

そんなふうに、できていない事ばかり毎日言われ続けたら、「自分は仕事ができない人間なのかな」と思えてくるのではないでしょうか。

かといってまったく注意をしなければ、後々子供も親も困ることになります。

そこで、叱る前にまずは一呼吸おいて

子供のやったことに対して、一つまたは二つぐらい褒めてあげるのです。

これには、感情的に大きな声を出して怒らずに済むというメリットもあります。

ちなみに褒めるときの言葉ですが

褒める時にはできれば、偉いねとかいい子だねという言い方をせずに

「○○できたね、よかったね!」という言い方をした方が良いそうです。

親に「○○をしたから偉い」とか「いい子」と言われ続けてしまうと

それをしなければダメな子なのかなと勘違いしてしまうからです。

そうやって「○○できたね!よかったね!」と褒めた後に

短く簡潔に問題点を伝えます。

そうすることで、子どもの自己肯定感を下げることなく、問題点を気付かせ改善させることができます。

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子供の名前の前に「大好きな」「大事な」「可愛い」をいれる

自己肯定感をあげる二つ目の方法は、

子供の名前を呼ぶ時に、名前の前に「大好きな」「大事な」「可愛い」というような言葉を入れてあげる事です。

この方法であれば簡単なので取り入れられますよね!

大きい男の子であれば、気持ち悪いからやめてくれと言われると思いますが

1回ぐらいは言えるのではないでしょうか(笑)

我が家の息子は小学校1年生ですが

幼稚園の時と変わらず今も「ママ大好きだよ」とよく伝えてくれるし「ママは〇〇のこと一番好き?」と聞いてきます。

私が息子に好きだよという数よりも息子から私に伝える方が上回ってしまっています。

反省です。

なのでこれからは日常生活の中で

「大事な〇〇、お風呂行ってー。」「大好きな〇〇、寝よっかー。」と時々言ってあげようと思います^_^

気持ち悪いからやめてよと言われる日までですが…(笑)

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