クリアファイル家計簿の失敗しないやり方。やってみた結果。1日1000円、まとめ買いカード払いする為のアレンジ方法

本「書かずに貯まるクリアファイル家計簿」。まとめ買い、カード払い、小銭処理をアレンジ。食費1000円でやってみた。

私はこれまで、雑誌や本のいろいろな家計管理方法を取り入れては試してきました。

以前より貯まる体質になったのですが、シンプルライフブロガーとして、よりシンプルで楽に貯まる方法を見つけてみなさんにシェアしていきたいと思っていた所でした。

そんな時に出会ったのが、こちらの話題の本。

書かずに貯まる! クリアファイル家計簿 [ いちのせかつみ ]

 

”お金を入れるだけ”で 50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿 [ いちのせかつみ ]

 

「書かずに貯まる!クリアファイル家計簿」いちのせかつみさん著。

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この貯金のやり方はとてもシンプルで、ミニマリストやシンプルライフを目指している方にぴったりなのではないかと思ったんです。

その理由は

  • 家計簿をつける必要がない(つけたい人は併用OK)
  • 初月にファイルを作ってしまえば、あとは毎月お金を出し入れするだけで予算内でやりくりができる
  • 100均グッズでできるので、準備にお金がかからない
  • 項目を細かく分ける必要がないシンプル管理

ということです。

全然お金が貯まらない人や、家計簿が続かない人が、50万円楽に貯まったという声が続出の、貯金節約術「クリアファイル家計簿」。

ゆるく管理をしていても貯まるって最高。

「ゆる」は私の生活のモットーです。

本当に貯まるのか?という疑問を主婦ブロガーの私が、家計簿を公開しながら検証していきます。

クリアファイル家計簿とは

一日ごとに使っていいお金(本ですすめられているのは、2000円)を、日付が書かれたクリアファイルのポケットにそれぞれ入れておきます。

毎日、ポケットからその日の予算を財布に移し、買い物はその予算内で済ませます。

帰宅後、財布に余っているお金と、レシートをその日のポケットに戻します。

あとはその繰り返し。

財布には、その日に使っていいお金だけを入れる事によって、予算オーバーを防ぎ、赤字家計にはならないというわけです。

クリアファイル家計簿は、予算袋わけの一種なのですが、クリアファイル家計簿という名前の通り、家計簿の役割を果たすことができるんですね。

家計簿をつけるのが面倒、続かないという人は、いっそのこと手書き家計簿や家計簿アプリを使わず、このクリアファイル家計簿だけで家計管理をしてもいいと思います。

もちろん、家計簿は別でつけたい人は、そのまま併用できます。

クリアファイル家計簿の本で提案されている具体的な方法

  • 一か月間に手元でやりくりするお金を、千円札にしたものを用意。

  • 20ポケットのファイルを購入し、中にしきりの紙を入れ、日付を裏表に記入。(〇月は不要))
  • 食費と日用品を合わせて一日に2000円でやりくり。一日分ずつファイルポケットへ。毎日ポケットから財布に2000円をうつし、夜余っていたら残金とレシートをポケットに戻す。
  • 米代は、別で予算を組みファイルポケットへ。
  • 外食代、雑貨代などもまとめて予算を組み、ファイルポケットへ。

以上が、本ですすめている方法です。

1日1000円、日用品は別予算、カード払いに対応したアレンジ方法を実践

だけど私は、日用品を月の始めにまとめ買いするので、この方法は向いていません。

食費のみで1日1000円、日用品は別予算を設けたい。

それに、カード払いしたものの処理も大事です。

そこで、アレンジしてみました。

それでは、その方法をご紹介します。

まずは、準備するもの。

一か月間に手元で管理するお金を千円札にしたもの

現金で管理する毎月のやりくり費(生活費)を、千円札にして銀行から月初めにまとめておろしてきます。
(私の場合、夫の給料日が25日で、1日から月末まで家計管理をするので、25日から29日の間に郵便局へ行きお金をおろします。)

ゆうちょ銀行ATMでは、10万円おろしたい場合100➝千円の順にタッチするとすべて千円札でおろせるようになっています。(他の銀行は分かりません)

ポケットつきクリアファイル(100均でOK)

はじめから40ポケットのB5サイズを購入したので、

本とはちがい、しきりの紙は不要です。

クリアブックファイルのサイズは、お札と小銭が入れば何でもOK。

追記:実際数か月使ってみて、B5ファイルでは大きすぎて使いにくいことが分かりました。

B5は場所をとるし、奥まで毎回手を入れるのが面倒だし、もたついてヨレヨレになります。

この記事の写真では、B5クリアファイルがうつっていますが、今は100均の小さいシールファイルを使用しています。

ダイソーにある「シールコレクションブック(色はピンク、パープルの2色)」です。

100均ダイソーのシールファイルで袋わけ家計管理する方法

このシールファイルは、ポケット数が20ですが、半分の10ポケットは最初から白いしきり用紙が入っているんです^^

購入した時から、30ポケット分あるという事です。

シールファイルならゴムバンド付きです。

無駄のないサイズ。お札をいれるのにぴったり!

文字が書ける薄い色のマスキングテープ(なければ油性マジック)

日付を記入したしきりの紙を使わない代わりに、ポケットにマスキングテープを貼り、日付を記入。

今後、アレンジを加える可能性があるので、簡単にはがせるマスキングテープを使用。

100均セリアのもので、薄い色なので文字が見えやすい。

ない場合は、ポケットに直接油性ペンで日付を記入してもOK。
(後でアレンジできないのでファイルに直接書き込むのはおすすめしません。それよりも、紙を中にいれて記入した方がいいですよ。)

米代やその他の予算ポケットで使う小銭入れ(なくてもOK)

私は小銭がバラバラになるストレスを防ぐため、家にあったダイソーの透明の小物袋を使用。

できれば透明の袋が管理しやすいです。

私が使っているのは、100均ダイソーのチャック付きの小物入れ。これ、いろんなことに使ってます。(旅行、薬入れなど)

チャック付収納バック小50枚入(STORAGE BAG)ダイソー100円

クリアファイル家計簿の作り方

では、実際に作っていきましょう。

食費ポケット31日分をつくる

先ほども書きましたが、40ポケットを使う場合、1ポケットが1日分です。

マスキングテープを31ポケットに一枚ずつ貼り、その後1から31まで番号を記入。

本では食費と日用品を合わせて2000円だが、日用品まとめ買い派の場合、食費予算のみをこの31のポケットに振り分ける。

私は食費1000円を31日分にそれぞれ入れました。

毎日ポケットから財布に1000円をうつし、夜余っていたら残金とレシートをポケットに戻す。

※他の家計簿と併用の場合は、家計簿に記入した後レシートは捨てる。

※夜余った小銭をポケットに戻さず、その都度貯金箱に入れるという方法もあり。

私は食費をまとめ買いすることも多いので、その日余ったお金をポケットに戻さず、財布に1000円ずつ追加していく方法をとっています。

そして一週間ごとに、財布に残っているお金を貯金箱に入れます。

貯金箱は、瓶など透明の容器にして、お金を見える化すると、やる気が起きるのでおすすめ。

ちなみに、それぞれのポケットの予算が確認しやすいように、ファイルの表紙の裏に、各予算を書いた紙をマスキングテープで貼りつけてみました。

 

固定予算のポケット

次に、9つのポケットが余るので、それぞれの予算を入れていく。

私は米代、ヘアカット代のポケットをつくりました。

これらは、合計額を出して、まとめて一つのポケットに入れてもいいと思います。

変動予算のポケット

私のおこづかい、夫飲み会代、外食レジャー代、夫に弁当を作らなかった日に渡す夫平日ランチ代のポケットを作りました。(小銭は透明の小さい袋に入れる)

外食レジャー費は、いちいち財布にお金を移すのが面倒なので、小銭とお札が分けられるポーチをそのままポケットに入れました。

100均セリアのポケット付きポーチです。

日用品(日用雑貨込み)は、財布に常にいれておく

今月からは、「雑費(その他)」という項目を廃止しました。

その代わり、「日用品代」の項目に、家族の文房具代なども入れることにしました。

そして、財布の中に食費とは分けて常に入れておくことに。

外出先で急に何かが必要になる事があるからです。

財布の中は、このようになっています。

財布についている小銭入れを境に、左側が日用品で右側が食費。

日用品の小銭は、ダイソーの小銭入れを財布の中に入れて収納。

クレジットカード払いした分は、お金を取り分けておき、口座に入金

クレジットカードは、著者のいちのせかつみさんは原則禁止にしているようですが、私は、最強の節約クレジットカードと言える楽天カード は、これまでどおり使っていきたいと思います。

特によく利用する楽天通販では、楽天カードで支払わないと年間で考えた時にかなり損をしてしまいます。

その代わり、使ったらその分を必ず取り分けておくというルールは守ります。

楽天カードで支払った分は、その都度他のポケットから、クレジットカード払い用ポケットに移動させるようにアレンジしました。

月末には、まとめて楽天クレジットカードで支払った分が引き落とされる登録口座に、入金します。

こうすることによって、忘れた頃にやってくるクレカ払いで、家計が赤字になるという事がありません。

このポケットにも、セリアのファスナーが2つついているポーチを入れることに。

ちなみに、日用品やお小遣いのポケットから、カード払い準備ポケットに移す時には、小銭がぴったりなくて、困ることがあると思います。

私は小銭が足りない時には、多めにカード払い準備ポケットに入れるようにしています。

口座に入金する額は、多くても問題ないからです。

(例➝本当は108円移したいけど、小遣いポケットに110円しかない場合、110円移す。)

ファイルで袋分けしはじめてから、予算内でやりくりできています。

書かずに貯まる! クリアファイル家計簿 [ いちのせかつみ ]

 

”お金を入れるだけ”で 50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿 [ いちのせかつみ ]

 

節約クレジットカードといえば楽天カード。我が家の3枚の使い分け方。

節約貯金ブロガーの多くがメインカードにしている楽天カード。

我が家では、3枚持っているので、その使い分けをご紹介。

夫名義の本人カード

夫名義で、毎月の収入で支払う分に使う。

例えば、夫車ガソリン代、夫名義の医療生命保険料、夫のスマホ料金、学資保険料、ガス代、インターネットプロバイダー料。

引き落とし口座は夫給与口座。

夫名義の家族カード

妻名義で、毎月の収入で支払うお金。

例えば、妻名義の医療保険料、妻のスマホ料金、妻の車ガソリン代。

妻名義のカード

楽天通販で何かを購入する時に使う。

この時、使った分だけ取り分けて、クリアファイルポケットの楽天カード支払い準備ポケットに入れておき、月末に引き落とし口座に入金しておきます。

※妻名義の楽天カードは、専業主婦でも書類のやりとりなく、すぐ作れました。

ここから作ると5000円分のポイントがもらえてお得。

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