<片付けられない>断捨離片づけの先延ばしをやめすぐやる4つの方法

ミニマリストとシンプルライフの間の、ゆるミニマリスト主婦ナミのブログです。
断捨離、手書き家計簿、ファイル袋わけ家計管理、少ない持ち物などについて書いています。

部屋が散らかっている。

早く片付けたい。

だけどなかなか片づけや断捨離が始められない。

早くスタートしたいんだけど、「また今度しよう」とズルズルと先延ばししてしまう。

そんな人はいませんか?

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断捨離できない片づけられない原因の一つは先延ばし癖

もしあなたが、部屋の片づけを長い間放置して、ずっと部屋が散らかっている場合、その先延ばし癖は、他の事にもあてはまる場合が多いそうです。

例えば、ダイエットしたいとか、あの重要な仕事に早く取り掛かりたいとずっと思っていても、なかなか行動にうつせない。

先延ばし癖さえ治して、すぐにやりたいことがスタートできるようになれば、いろんなことがうまくいくようになりそうですよね^^

それでは、「片付けたい」「物を早く捨てたい」と思った時に、なぜすぐに取り掛かれないのでしょうか?

どうしてあなたは、いつまでたっても不用品を捨てられないのでしょうか?

真面目な人や完璧をめざす人の方が、取り掛かりが遅い

ある研究では、適当に物事を済ます人よりも、真面目な人や完璧主義の人の方が、大事な物事や大変な事を先延ばししがちたという研究結果がでているそうです。

なんとなく、わかりますよね。

不真面目だからとか、やる気がないからとか、だらしないからスタートできないのではないのです。

その逆であって、物事を真剣に考える人や、自分に厳しい人の方が、取り掛かりが遅くなりがちなんですね。

真面目すぎる人と完璧主義の人は、現実逃避する

完璧主義に陥ると、やらなければならないことをスタートするのに時間がかかります。

どうしてかというと、「完璧に成功させなければ!」とか「失敗できない」「失敗するような自分が許せない」と思っています。

必要以上に準備したり、失敗を怖がって動けなくなってしまうのです。

そうしているうちに、現実逃避をはじめてしまう。

例えば、物は沢山持っているのに、たいして欲しくもない洋服やアクセサリーを買いあさったり、100均で必要以上に安いものを沢山買ったり。

片づけではない他の物で、心を埋めようとするんですね。

だけど、当然これでは何も解決しないし、それどころか部屋の中の物がどんどん増えていきます。

早くこの現実逃避の癖から、抜け出さなければいけません。

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片づけ断捨離を早くスタートする3つのコツ

完璧主義をやめること

「片づけを始めるからには、ちゃんときれいになるまで続けなきゃ」

「今日一日で沢山捨てなきゃ」

「また三日坊主で終わらせてはいけない」

こんな完璧主義の考えが、作業にとりかかるのを遅らせているのです。

だけど、テレビのごみ屋敷を片付ける番組のように、一日で「はい!アフターはこちら♪」なんてわけにはいきません。

あんなに人手をつぎこむわけにはいかないし、断捨離や片付けは自分や家族の手でじっくり物と向き合うから意味があるのです。

一日でどうにかしようなんて思わない方がいいです。

一日一個捨てるだけでもいいんです。

それに、よく言われている事ですが、この世に何もかも完璧な人なんていません。

もしパーフェクトに見える人がいても、その人はその分野が得意なだけ。

それに、その分野でもいつも完璧にできているわけではありません。

時には「疲れたから今日は片付けはやめておこう」と、立ち止まってもいいんです。

そのまま片付けのモチベーションが下がって、やめてしまっても、何の問題もありません。

またやる気が出た時に再開すればいいだけの話です。

自己批判をしすぎないこと。他人に優しく自分に甘くなろう

自己嫌悪ばかりしている事も、取り掛かりを邪魔する要因です。

「今までも何度も片づけようと思ったけど、結局すぐにやめてしまった」

「どうせ自分なんて、今まで片付けられなかったのだから、今回も無理だろう」

過去の経験に縛られた後ろ向きな考えが、あなたを縛っているのかもしれません。

チャレンジしても続かなかった過去の自分が許せないから、次になかなか取りかかれないんです。

私たちは他人に優しくしなければならないと思っていますが、自分には厳しくしがちです。

他人には「過去の失敗なんて関係ないよ。大した失敗じゃないよ。」と優しく声をかけてあげるのに、自分のささいな失敗はいつまでもひきずっています。

他人以上に自分の事を大事にしなければならないはずなのに。

だけど私たちは、自分の弱さを受け止めてもいいんですよね。

よく言われているように、「ありのままの自分」を認めてあげていいんです。

こんな自分でもいいじゃん。

だって、人間なんだから。

私だってよく頑張ってるでしょって。

物がいつまでたっても捨てられない自分、ガラクタだらけのごちゃごちゃした家に住んでいる自分を、いとおしく思ってもいいんです。

片付けたい捨てたいと思った自分をほめる

実際、ちょっと部屋が散らかっていたり、物が多いからって、そんなのたいした問題ではないんです。

ごみやガラクタで死ぬことはありません。

だけど、あなたは片付けたいと前向きな願望を持っている。

それだけですごいんです。

過去の私は、片づけたいなんてそれほど思っていませんでした。

ネットで片付けや断捨離について検索したこともありませんでした。

だけど、ある時から持たない暮らしの魅力に希望を見出し、片付けられなかった自分を認めて、行動し始めたんです。

その時、なんだか自分ってすごいんじゃないかと思ったんですね。

その結果、少しずつ物が捨てられるようになったし、片づける習慣や、毎日の掃除習慣まで徐だんだんと身についてきました。

狭い2DK賃貸に三人暮らし(夫、私、子供幼稚園児)の我が家の写真です。

完璧主義や自己批判をやめて早く取り掛かるコツは、片づけ断捨離はゲームだと思うこと

メンタリストのダイゴ(DaiGo)さんが科学的な研究結果から提案していたことをシェアしますね。

完璧主義や自己批判の癖に陥らないためには、「ゲームだと思う」という事が役に立ちます。

失敗の許されない現実だとまっすぐ向き合いすぎるよりも、所詮ただのゲームだと思えば、完璧をめざさないし自己批判しにくくなるのだそう。

ただのゲームだと思うと、スタートも早くなるし、もしも途中で失敗してもへこまないんです。

ダイゴさんによるとお金稼ぎや仕事も同じ。

仕事や収入稼ぎも、しょせんゲームだと思って楽しむ人の方が、自然とうまくいくんです。

そう考えると、なんだか楽になってきませんか?

ゲームだと思えば、何事もストレスがたまりにくいですよね。

ストレス軽減されて、取り掛かりも早く先延ばししなくなる。

そうすれば、自然と結果はでるはずです。

これまで片付かなかった部屋が変わっていくかもしれないとワクワクしませんか?^^

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まとめ

部屋が片付けられない、物がなかなか捨てられないという悩みを持つ人が、どうやったら早く片づけ断捨離作業を始められるか、行動しはじめるかというお話でした。

完璧主義をやめること、自分を許し厳しくしすぎないこと、自分をささいな事でもほめることで、早く片づけを始められます。

そのためには、片づけや物を捨てる行為をゲームだと考えることです。

ゲームだと思って、過去の自分の失敗を責めず、心の準備なんていらないと思えば、気軽に今すぐ片づけをスタートすることができます。

もしいつものようにすぐに面倒くさいという感情がでてきて、作業が数日とまってしまっても、大丈夫です。

部屋の片づけや断捨離は、たかがゲームだと思っているあなたは、すぐに作業をやめてしまったことで自分を責めたり、落ち込んだりしません。

また数日後に、鼻歌でも歌って気軽に再スタートできます。

完全にやめなければ失敗ではありません。

続ける限り、成功に近づいていきます。

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ゆるミニマリスト主婦のナミでした。明日も待ってます^^

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